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ノビタキ   3年目の越冬

 夏の霧ヶ峰高原でニッコウキスゲを背景に飛びまわっていたノビタキが、里に降りてきて本来であればさらに南下する。

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 ところがここ多摩川の河原の葦原には毎年越冬するノビタキがいる。すでに私の記憶では3年目になる。

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 これも地球温暖化の影響なのか、それともこの地が気に入っているのか、毎年姿を見せる。

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 地球温暖化のせいだとしたら、夏どりたちは本州で越冬するようになる。それが数年後か数十年後か、生態系が変わってしまう恐れがある。

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 葦原で待っていると、お待たせしましたというようにどこからともなく飛んできて、高く飛んでは降りてきて背の高い小枝に止まる。

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 ここにいるよと言わんばかりに上空でホバリングをしたり、枯れたセイタカアワダチソウの天辺に止まったりして存在感を訴えているようである。

Nob19

 そのうえ遠くには行かないで、近くの周りを飛んではファインダーに収めてほしいのか、しっかりとポーズをとる。

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 ペアーでいるのかと探してみるがいつも単体である。何思うノビタキか天敵に襲われることなく無事冬を越してほしいものである。

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