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タヒバリ   朝陽の草地で尾を振って

 多摩川河畔の水際を歩くと、枯草を踏む足音に驚いたように飛び出すのはタヒバリである。

Thb1

 遠くに飛んでしまうかと思うと、少し先で川岸に下りて採餌を始める。さらに進むと今度はまた後ろ側に戻って川岸に下りる。

Thb2

 多摩川河畔にはよほどおいしい餌があって、簡単にはここを離れられないようである。そうかと言ってはなんだが、草葉の陰に隠れてその姿はよく見えない。

Thb3

 それに引き替え、この陽のよく当たる土手の傾斜になった草地のタヒバリは、かなり近づいても逃げる様子はなく採餌に夢中である。

Thb5

 セキレイの仲間なので長い尾を上下に振りながら歩いては草地で餌を探す。あいにく冬羽なので枯れた草と朝陽の関係で、その姿はあまりきれいには映らない。

Thb4

 それでも遠くシベリアの地方からはるばるとこの多摩地域にやって来てくれたので、今朝はお願いしてでも被写体になってもらおう。

Thb6

 基本的には地面にいたり、人工物に止まる鳥たちは敬遠しているが、なかなか小枝に止まってくれそうもないのでここで我慢することにしよう。陽の出の柔らかな日差しの草地での一コマである。

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