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オジロビタキ   初遭遇

 かなり遠くの探鳥地でオジロビタキが出て居るという情報を得て、この次の休みに行こうと思いつつ年末のあわただしさで今日になる。

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 そんなとき、近くの公園にオジロビタキが来たという話を聞くと、これはすぐにいかなければと休日を待つ。

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 年末年始の休暇の最初の日に現地に向かう。かみさんからは掃除、買い物などいろいろの仕事を用意されているが、それを無視して早朝から忍び足で出かける。

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 現地ではすでに2,3人の同好の士が待ち構える。アウェイの私はよきアドバイスをいただきながら準備をする。

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 地元の人の話では、出てくるのは9時半ごろですよと言われると、まだ時間があるのでほかの鳥を探してみる。

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 そこに姿を見せたのは、シロハラである。シロハラの樹木上での採餌は珍しいので狙ってみる。

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 そんなことで時間をつぶしていると、予定の時刻になり目当てのオジロビタキが姿を見せた。はやる気持ちを抑えながらその姿を追いかける。

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 この公園では9年ぶりということで、もうすでに一か月ぐらい滞在しているようである。ただ人前に出るようになったのは、ここ10日ぐらいとのことでうれしい。

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 ニシオジロビタキだという見解もあるが、私の知識ではその判断はできないのが実情である。

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 だからここでは、オジロビタキという表現にしておく。もっと研鑽して即時に判断できるようにしたいものである。

 まだ会えない鳥たちはたくさんあるが、9年ぶりの訪問者と聞くと感慨深いものがある。これだから「一期一会」を大事にしたいと思った公園での出遭いである。

 

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