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メジロ   レストラン「マユミ」の繁盛ぶり

 街中を歩いていても繁盛している店と閑散としている店がある。ましてやその中でも行列をするお店なども見かける。

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 日本人はどちらかというと、行列をする店などがあると私も含めて一度行ってみようという人が多い。

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 聞いた話によると、客の少ない店に仲間が並んで行列を作ると、お客さんが入るようになり売り上げが上がるという。いわゆる「さくら」を演ずるわけである。

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 ここ公園でもレストラン「マユミ」はいわゆる行列のできる樹木である。熟した赤い実が枝垂れのようになり、いろいろな鳥たちが次から次へとやって来る。

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 中でも人気なのは、コゲラとメジロである。コゲラなどは仲間内で席の奪い合いも始める。普段見えない頭の後ろの赤い斑紋が見えることが多い。

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 その点メジロは行儀よく仲良くうまく動きまわり、赤い木の実を嘴に咥えておいしそうにのど元へ送っている。

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 ピンク色のマユミの樹木にメジロの黄緑色と白いアイリングがよく似あう。赤い実を口に咥えると長い時間楽しんでくれる。

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 ファインダーをのぞいている身にとってはありがたい光景である。大きなアオゲラなどは一気に飲みこんでしまうので、その瞬間は捉えにくい。

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     飲み込んだ後

 近くにはほかの鳥たちもやって来るが、ものには好き不好きがあるらしく、ジョウビタキなども来ては期待を持たせてのぞき込むが、地面の餌へと降りてしまう。

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 そろそろ木の実も在庫が少なくなってきているようであるが、本命はなかなか姿を見せてくれない。

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 レストラン「マユミ」が繁盛しているうちに出会いたいものである。

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