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オオタカ   枝どまりは久ぶり

 冷え込んだ朝、厚い冬雲が低く垂れこめる河原の土手を歩いていると、河岸の近くにある柳の木の枝に猛禽の後ろ姿。

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       見返り風

 一回りしてから行ってみようと思いながら、合流点の先の河原を歩く。すっかり枯れたアメリカセンダングサの実がズボンや靴紐にくっつく。

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 この草も黄色の花を開いているときは、遠目にはきれいに見える時もあるが、鳥や昆虫たちにもあまり人気がないようである。

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 その不人気のアメリカセンダングサが、枯れる寸前に仕返しをするように、どこに行ってもその行く手を阻む。

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             首を360°まわして

 そんなこんなで約9180歩ほど歩きまわってもとに戻ると、川岸の柳の枝の猛禽はまだその姿を見せている。

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 それではと土手を降りて河畔に向かうと、そこにいたのはオオタカの成鳥であった。その枝止まりは久しぶりなので、飛ばれないように慎重に背後から接近する。

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        飛び出しの姿勢

 そのうちに気が付いたのか、しきりに振り向いては警戒する。首を360度まわして睨まれた久しぶりのオオタカとの出会いであった。

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