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マガモ   朝陽を背に

 穏やかな新年、長いと思っていた年末年始の休暇も残り少なくなってきた。思い切って海外にでも行ってしまわないと、だらだらと飲んでいるか近くのMFで鳥見である。

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 今年の鳥運を占いに河原に出て、姿を見せてくれる鳥たちを追ってみる。あわよくば目当ての鳥が目の前を横切ってくれないかと期待しながらの河畔である。

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 朝陽に光る水面をゆっくり泳いで居るのは、キンクロハジロ、マガモ、オオバン、オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロといったところである。

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 マガモのオスは朝陽を受けてその顔が光沢のあるグリーンメタリックに輝く。この色が光の加減できれいに映るのが楽しみの一つである。

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 そのうちに羽を広げて大きく羽ばたいたりしていたが、小さな群れが一斉に飛び出して近くの水面に移動である。

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 飛び出しの正面は機を逸してしまったが、朝陽を背に受けた着水の後ろ姿を捉えることができた。

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 大きく羽を広げて飛ぶ後ろ姿は、普段見られない色鮮やかな青い翼鏡の色を見ることができる。

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 水鳥は水面に浮かんでいることが多いが、その飛翔姿のきれいな羽の色合いもまた魅力の一つである。今年の鳥撮りのテーマを決めるヒントの一つを見つけたような気がする早朝の河畔である。

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