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オカヨシガモ   派手さはないが

 冬にやって来る水鳥を見て居ると、オシドリほどきれいな鳥はいないなとつくづく思う。

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 なぜあんなに派手なのと思うほどのオシドリのオス。それに引き換え清楚な感じを漂わせるメスの視線。

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 そんな華やかなペアーが近くの池に来ているが、一見地味で目立たないがなかなか魅力的なのがオカヨシガモである。

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 カモ類のオスは色鮮やかな羽色を持つものが多いが、オカヨシガモはオスも地味な色合いをしている。

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 それでいてオシドリのような仮面夫婦的な雰囲気はなく、いつもペアーで仲良く泳いだり潜ったりして採餌をしている。

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 リオのオリンピックも近いせいかシンクロのポーズをよく見せてくれる。脚で池の底をかき回してはペアーで一緒にお尻をあげて潜って餌を採っている。

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       シンクロポーズで採餌中

 この池にも数多くのオカヨシガモが入っているが、それぞれがきちんとペアーになって行動している。

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 派手さはなく地味ではあるが仲良し、我が身を振り返ると共通点もあるのかなと思ったりするのは、最近姿見を見て居ないからなのか。

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 早朝からオカヨシガモの行動を見ていて、その仲睦まじさを改めて認識した夜明けの水面の輝きである。

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