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イカル  モミジの実を啄む

 他の公園でイカルの大集団が地面に降りて、枯葉の下の木の実を啄んでいるらしいが、わが公園のイカルたちは樹木の高いところにいる。

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 それでもだんだん低いところに降りてきて、モミジの木の枯れたトンボ形の実を食べて居る。

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 モミジの実はちょうど竹とんぼのような形をしているので、風に吹かれてうまく落ちてくる時はくるくると回っていることがある。

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 イカルもモミジの細い枝につかまって、逆さになったりして黄色の大きな嘴を目いっぱい伸ばしてそれを口にする。

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 夢中で食べて居るので、なかなかきれいに抜けた空間には出てくれないが、飛び移る場所の移動でよいところに出ることがある。

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 数羽の群れはしばらく食べると、食後の運動なのか水を飲みに行っているのか公園を一回りしてくるのか、十数分するとまた同じところに戻ってくる。

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 どのイカルの嘴も食べるのに忙しいらしく、そのきれいな黄色の嘴が少し黒く汚れて居る。時々樹木の幹に嘴を擦りつけては汚れを落としているが、汚れはきれいにはおちていない。

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 もう少しすると枯れたモミジの実も少なくなるので、地面に降りて下に落ちたモミジの木の実を食べに来るかもしれない。

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 その時はまた違うイカルの姿をファインダーに収めることができる。そんなことを考えながらの頭上のイカルを追いかけて居る公園の鳥見風景である。

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