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タヒバリ    ヒバリの仲間?

 暖かい日だまりの上空でヒバリが鳴いている。ヒバリの鳴き声を聞くと春が来たという感じがする。

Thb1

 その下の土手の枯れた芝生ではタヒバリが採餌ちゅうである。名前はタヒバリというがヒバリの仲間ではなくセキレイ科である。

Thb2

 誰がタヒバリと命名したのかはわからないが、明らかに動く姿は尾を上下に振りながら歩くのでセキレイと同じである。

Thb3

 河原にいるタヒバリは結構警戒心が強く、近づく足音だけで飛び去ってしまうが、この草地にいるタヒバリは、餌とりに忙しいのか近づいても逃げないことが多い。

Thb4

 上空のひばりは激しく鳴いているが、その姿は朝の陽の光が強くてよく見えない。地上のタヒバリは鳴き声も立てずひたすら採餌に夢中である。

Thb5

 同じヒバリと名がつく鳥でも好対照の行動である。空と地上ではこんなにも違うものかと思う。

Thb6

 三寒四温というが、これの繰り返しで春がやってくるという。今朝のように風は冷たいが陽だまりにいると春を感じさせる暖かさである。春はそこまでというところだろうか。

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