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タゲリ    陽射しもよく

 まだまだ北のほうから吹く風は冷たいが、陽だまりは暖かさを感じる。

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 強すぎない薄日の射す草地で、タゲリの見事な冠羽と背中のメタリックな色合いを楽しむ。

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       草の中に頭をいれて

 「啄む」をテーマに鳥たちの捕食の様子を狙っていると、意外とその場面はいたるところにあるものである。

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       ミミズをくわえて

 警戒心の強いタゲリなので、あまり近づきすぎると安全の距離を測るように、飛び去っては捕食を始める。

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 チドリ科の鳥なのでチドリのように、ススーッと2,3歩歩いては立ち止まって、周りを見渡してから、やわらかい地面に嘴を差し込んでミミズなどを捕食する。

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 その捕食行動を見ていると、結構嘴に咥えて飲み込んでいる。

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 ミミズってこんなにたくさんいるんだと驚いてしまうほどである。

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 薄日の合間に、時々陽の光が射しこんで、タゲリの背中を照らす。紫色と濃い緑色のメタリックの羽色が光って見える。

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 のど元の白黒のコントラストと、弱い風になびく冠羽の揺れが、「田んぼの貴婦人」と言われる優雅さを見せてくれる。

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 時々カラスなどが近づくと、大きな羽を広げて近くを飛び回る。

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 その時の広げた羽の下側の白と黒の模様が見ている者の目を楽しませてくれる。

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       貴婦人らしさ?

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 程よい陽射しの下、「草地の貴婦人」の捕食模様を、ファインダー越しに覗いた昼下がりである。

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