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キツネ  狐日和

 キツネと聞くと諺や言い伝えにもあまり良い印象の解釈は少ない。河原の河川敷の枯れた葦原のかなり遠くに見えるのは狐の姿である。

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 なかなか見ることのできない野生の狐が河原の草地で見られるので、こういうのを「狐日和」というのかなと思ったら違っていた。

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 「狐日和」というのは、陽が照っているかと思ったら雨が降ったりするはっきりしないすぐ変わるような天気のことをいう。

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                 獲物に飛びかかる

 一般的に良いことのたとえは少ないが、狐の好物は油揚げということで、その辺からの解釈が多い。

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 狐飯、しのだ寿司、狐うどんなどがそうであるが、ここではどうも葦原にいる野鼠を追いかけているようである。

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 ゆっくりと歩いては狙いを定めてジャンプをするように飛び上がって捕食している。人があまり入り込まない原野に近い草地なので、獲物が豊富なせいか結構太った狐である。

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       獲物はネズミか?

 狐目、狐顔というより一見野犬と間違えてしまいそうである。以前見た狐はやせ細ったいわゆる狐顔だったので、一目ですぐにわかったがこれは健康的な狐である。

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 「きつねにつままれる」「虎の威を借りる狐」「狐の嫁入り」などよく知られた言われもあまり良いものない。

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       獲物を物色して歩くキツネ

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 「狐福」と言われる言葉もある。この言葉もあまり良い意味ではないが、健康的な狐にあやかって、思いがけない幸運があるかも知れないと思いつつのキツネとの出遭いである。

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コメント

あ~今すぐにでも会社抜け出して捜索開始したいです(。´Д⊂)
会いたいです。

STNさんありがとうございます。
この場所に行けば間違いなく会えますが、「狐につままれる」こともあります。

フクロウ、キツネと二兎を追うもの二兎を写せるのはさすがテリトリーを熟知されてる技と羨ましいかぎりです(*´∀`)

メルアドわかればMPコード送りますよ。

ホンドキツネが撮りたくてネットで検索するとやはりいい写真
このページにたどり着きます(笑)

STNさんお久しぶりです。
ありがとうございます。ぜひ現地へお出かけください。

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