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コホオアカ  まだ居てくれた

 まだ見ぬ君を探して河原を歩いてから一週間過ぎた。前回は早朝から寒い北風の中を待ったが、時間の制約もあり午前中で引き上げた。

Khak1

 もうそろそろ旅立ちの時期になるので、まだいるのかを確認してから向かった。鳥友さんの情報によると14時から16時ごろが出が良いとのこと。

Khak2

 午前中にほかの現場を回ってから帰り際に寄ってみようという計画で、河原には13時半ごろの到着となった。

Khak3

 平日にもかかわらず3,40人のカメラマンがその出現をまっている。話を聞いてみると午前中から待っているがまだ出てないらしい。

Khak4

 コホオアカは冬鳥ではあるが、稀にしか見られない鳥なので、今日は気合を入れて待つことにする。

Khak5

 枯草の中に入って餌を採っていると、その姿はまるで見えない。時折飛びたって木の枝や草の枯れた茎に止まるので、その時がチャンスである。

Khak6

 待つこと数時間、3時半過ぎに昨日出たといわれる同じところに姿を見せた。枯草が邪魔になってよいアングルがとれない。

Khak7

 そのうちにほかの場所に飛び去ってしまった。現地の人の話だと、行動範囲が決まっていて、次の場所が想定できるらしい。

Khak8

 案の定土手下の草地に姿を見せた。枝止まりが理想であるが、贅沢は言ってられない。草地での平凡な構図になるが、何とかファインダーに収める。

Khak9

 もう移動の時期なので、まだ居てくれたことはありがたいことである。こういう出会いがあるから鳥見はやめられないのであると、自ら納得している昼下がりである。

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