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ニューナイスズメ   たかがスズメされどニューナイ

 ニューナイの語源はほくろがないの意味だとか、普通のスズメは頬に黒い斑があってニューナイスズメにはそれがない。いわゆるほくろのないスズメということらしい。

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       オス

 横顔を見るとすっきりしていてどこかあか抜けているように見える。同じスズメでも雌雄がはっきりしていて、やはりオスのほうが頭部と背中の栗色が濃くてきれいである。

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       メス

 いわゆる男前という感じである。早咲きの大寒桜ももう終わりに近く、花びらを口に咥えて蜜を吸う口花車をなかなか見せてくれない。

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 それどころか田んぼに下りての採餌スタイルである。花の蜜もいいけどタンパク質も取らなければといわんばかりである。

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      畑に降りるニューナイスズメ

 近くには満開の枝垂桜があるが、こちらは垂れ下がった花には止まりにくく人気がない。ヒヨドリが一人(鳥)締めである。

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       オスの見返り

 近くのこんもりと茂った常緑樹の樹木は塒になっているようで、数十羽のニューナイスズメが屯している。

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 夏場に高原の繁殖地で出遭うことはあるが、桜の季節に里での遭遇は初めてである。

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             メスの見返り

 散りかけた花びらで口花車をやってくれたが、タイミング悪くファインダーには残っていない。

Skr1
             満開の枝垂れ桜

 残念ながら時間切れなので、再度ソメイヨシノで挑戦しようと、心に誓って潔く引き上げることにした。

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