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イカル  花冷えの中で

 各地の桜はほぼ満開になってきたが、「花冷え」 という言葉がよくわかる今朝の気温である。

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 満開に近い桜並木に足りないものは青空である。やはり 「花曇り」 ともいわれる空では桜の花が引き立たない。

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 公園でも桜の花はほとんど咲いているが、今朝の肌寒い天気で人出は少ない。おかげで鳥たちがのびのびと飛びまわったり、餌採りをしている。

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      人の気配で飛びたつイカル

 公園の散策路のわきの草むらで採餌をしているのはイカルである。約4,50羽はいるだろうか大きな群れである。

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 見えるところに出てくるのは10数羽しか見えないが、飛びたった時の数はものすごい数である。反対側の傾斜の草地に降りて居るようである。

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 この散策路をウォーキングで歩いている人がいるので周期的にまわってくる。鳥に興味のないこの人は、レンズを向けている鳥の前を通っていく。

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 そのたびにイカルは飛びたって高い樹木の中に入ってしまう。しばらくするとまた降りてきては草地で採餌である。

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       シメも混じって

 この繰り返しであるが、鳥を狙っているなとわかる人は、カメラを持った私の後ろを通過してくれるので逃がさないで済む。

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 これだけの群れであれば、中にコイカルが混じっていないかと、眼を皿のようにして探すが見当たらない。

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 本日はこれまでとあきらめて、人の少ない早朝の再挑戦でコイカルを探してみようと帰途についた。

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コメント

大きな群れですね。私も別の公園で後姿を見たことはあるのですが、いつも写真にはできませんでした。コイカル見つけてアップしてください。

洗足のHさんありがとうございます。群れは3グループぐらいで行動していました。

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