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シマアジ  魚じゃないよ

 シマアジが来ていると聞いてから随分と時間がたってしまったが、来た時よりもかなりきれいになったというので、昼頃から出かけてみた。

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 満開の桜並木の下の土手を歩くと、河原には黄色の菜の花が満開である。まさに春爛漫の場面である。

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      意外と小さい

 川の上に架かる多くの橋を数えながら目当ての場所まで歩くのは、お花見を兼ねたウォーキング気分である。

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 春爛漫の場面に足りないものは青空である。花曇りとか花冷えとかいうが、そんな雰囲気が漂う。

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       前ボケは菜の花

 対岸の菜の花の黄色が静かに流れる川面に映る。そこにシマアジが現れてくれないかと思いつつ歩く。

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 目当ての橋が見えてくると、数人の同好の士がカメラを構えている。上流からゆっくりと水中の藻などを食べながらそのシマアジの登場である。

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       きれいな次列風切

 カルガモと並ぶとその姿が意外と小さいのがよくわかる。それでも一羽のカルガモと行動を共にしている。

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 何とか春の花を絡めたいと粘るが、良いところに動いてくれない。飛んだら菜の花の上か桜の花の下がいいなと構図を描く。

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      飛び出しだが背景が?

 こちらの思い伝わらず、採餌と居眠りに時間だけが過ぎてゆく。とうとう時間切れで何とか菜の花を前ボケで絡めたのが精いっぱいである。魚じゃないシマアジとの遭遇場面であった。

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