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サギのコロニー   忙しい巣材運び

 さすがにサギのコロニーだけあってたくさんのサギがいる。白いのはもちろん、亜麻色の頭、茶色、ブルーやグレー、褐色系もいる。

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        ゴイサギの巣材運び

 アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、アマサギ、コサギ、ゴイサギ、ホシゴイ、ササゴイなどであろうか。

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 その数は昼下がりでこれだけであるから、朝夕はものすごい数になるのかなと思って双眼鏡を覗いている。

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       アマサギの巣材はこび

 特に夜行性だったりすると、藪の中で休んでいるので見えないこともある。勇に5,60羽ほどかと思う。

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 それぞれが巣作りをしているので、下流や上流から飛んでくる鳥の嘴では、細く長い枯れ枝をくわえている。

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 その長さは50~100センチメーターと結構大きなものである。それを巣作りで待っているメスのところに届ける作業を繰り返している。

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            流れてくる小枝を拾ったダイサギ

 巣作りの材料は同じところにあるのか、どの鳥も同じようなところに下りてくわえて持ってきている。

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       巣材の渡し

 ダイサギなどは、婚姻色になった嘴や目の周り、飾り羽で遠目に見てもなかなかきれいになっている。

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 目の周りの青さや白いフワーッとしたレースのような飾り羽を見せながら、ペアーで巣作りに忙しそうである。

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              ダイサギの婚姻色と飾り羽

 これから雛の巣立ちまで、このにぎやかなコロニーは、バーダーを楽しませてくれるだろうと期待するところである。

 

 

 

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