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オオミドリシジミ   乱舞の後に

 ホトトギスはにぎやかな公園であるが、それをのぞくと鳥日照りとまではいかないが、かなり少なくなってきた。

Omds1

 それに変わって多くなってきたのは、チョウとトンボである。チョウやトンボはあまり詳しくないが、子供の頃のあこがれは、カラスアゲハとオニヤンマであった。

Omds2

 公園を周遊するホトトギスを待つ間、オオミドリシジミを探してみる。手っ取り早いのがチョウを狙っているカメラマンや虫網で追いかけている人を見つけることである。

Omds3

 朝陽を受けた緑の葉の上を2頭のチョウが乱舞している。それぞれ縄張りを宣言するように、くるくると回りながら追いかけているように見える。

Omds4

 チョウの数え方は ”頭” で表現する。英語の head を直訳したらしいが、 「頭数を調べる」 などの言葉があるので妥当性はある。

Omds5

 小さな昆虫を頭で数えるのはチョウぐらいなので、会話の中で使えると、「おぬしできるな!」 という感じを受ける。本日は素人のチョウ観察日記である。

 

 

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