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コオニヤンマとオニヤンマ 子供の頃の憧れ

 子供の頃の昆虫のあこがれは、カブトムシとオニヤンマであった。これがなかなか簡単に捕れないのである。

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コオニヤンマ

 カブトムシなどはいても角のないメスばかりで、捕っても自慢にならない。虫かごにオニヤンマとか、カブトムシのオスを持っている子が羨ましかったものである。

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コオニヤンマ

 オニヤンマでもオスはなかなか捕まえられない。オスは水のある上を行ったり来たりして縄張りを見張っている。

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コオニヤンマ

 その動きも機敏で葉とか石に止まることが少ない。見て居てもいつ休むのだろうかと思うほど動きまわっている。

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        オニヤンマ飛翔スタイル

 比較的メスは草の葉にぶらさがったり、石の上に止まったりと横着ぶりを見せるが、オニヤンマ自体を見ることが少ない。

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コオニヤンマ

 今朝はその子供の頃の憧れのオニヤンマが目の前にいる。コオニヤンマかなと思って見たが、オニヤンマと断定したがどうだろうか。どうもコオニヤンマという訂正がはいったので、コオニヤンマに訂正する。

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コオニヤンマ

 飛翔スタイルもと思って挑戦したが、なかなか思うようにいかない。やぶ蚊に刺されながら古のスターオニヤンマとコオニヤンマの戯れの早朝散歩である。因みに、同じオニヤンマと名前がついてもコオニヤンマはオニヤンマ科ではないのである。サナエトンボ科に分類される。

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