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ハグロトンボ   メタリックな胴体

  鳥たちの姿が少ないこの時期、どうしても目が行ってしまうのは同じ飛びものでも蝶かトンボである。

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 専門外で、あまり名前も識別もよくわからないが、この世界も結構楽しめるものである。

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 河原を歩いていると、水辺には必ずいるのが、カワトンボの仲間でハグロトンボである。

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 翅が黒く細長いスリムな胴体が、青緑や茶色のメタリック系の色をしている。翅を休めているときに時々大きくその黒い翅を開く。

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 すぐ閉じてしまうのでそのタイミングを逃さずファインダーに収める。なんの変哲もないトンボであるが、青緑のメタリックカラーが好きである。

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 メタリックカラーというと好きな色は、ある車メーカーの赤色である。現在首位のプロ野球球団のヘルメットの色と同じといわれている。

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 いつになるかわからないが、この次車を買い替えるときはそのカラーのSUVにしたいなといつも思っている。

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 トンボも車もメタリックな胴体というのは興味を引くものものである。来シーズンまでには、トンボや蝶などの見識をもっと深めておきたいと思う早朝散歩である。

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