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イカルチドリ   幼鳥の独り歩き

 かつては自然の川の流れで水溜りがあったり、草が程よく伸びて鳥たちの隠れ家になっていた河川敷が、重機が入ってきれいにならしてしまった。

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 砂や石ころだらけの河原になって、毎年春と秋の渡りの時に姿を見せて呉れる鳥たちもその数が減ってきた。

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 それでも数羽の姿があるというので、早朝から待ってみることにした。土手の上はジョギングやウオーキング、犬の散歩の人たちが挨拶をしていく。

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 しばらく待っていると飛んできたのは、イカルチドリの幼鳥である。この鳥たちはどちらかというと、砂地で石がごろごろしたところを好む。

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 子育ての時期は、こういう環境のほうが擬態しやすく、天敵の目を逃れられるからである。

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 その上営巣も河原の石ころの間ですることが多い。そんなわけでその姿を探すのも容易ではない。

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 動いてくれるとすぐわかるが、じっと動かないでいるとどこにいるのかわからない。本命現れず、イカルチドリとの朝の遭遇場面である。

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