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ツツドリ   移動の季節

 最近は、ツツドリ飛来の情報が各地から聞こえる。我が公園もそろそろかと思いながら、公園の桜並木を歩いてみる。

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 昨年のこの時期の飛来は、9月10日だというので少し早いかなと思いつつ、ほかの地域では早めに入っているようなので、見逃してはいかんと心がはやる。

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 桜の葉を見ると、毛虫の活躍状況は十分である。かなりの数の葉が、虫食い状態で穴が開いている。

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 ツツドリの姿を見逃すまいと、桜の木の下から上をくまなく見上げて歩く。この時、気をつけないといけないのは、落ちてくるケムンパスである。

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 肩や背中ならまだしも、口の中にでも入ったら鳥見どころではない。この時期、桜の木の下から上を見る時は、間違っても口を開けてはいけない。

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 そうはいっても、今までそのような事実は一度も聞いたことはない。ただし腕や頭に落ちてきたことはたびたびあるので要注意である。

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       上ばかりでなく足元も見ないと!

 そうこういっているうちに、見上げる目の前を待望のツツドリの飛翔、口に咥えて居るのはその毛虫である。首を振りながら弱らせ、おいしそうに食べて森の中へと姿を消したが、今シーズン初めての出遭いであった。

 

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