野鳥たち

  • アカゲラ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« ジョロウグモ  哀れなオス | トップページ | 大沼公園   北海道新幹線で »

サギとカワウ  混群の漁

 白鷺城という名称はあるが、シラサギという鳥はいない。しかし南の方面にはクロサギはいる。

Dsg1

 鳥の世界に興味を持つまでは、白いサギを見るとシラサギと判断していた。シラサギは白いサギの総称であって鳥の固有名ではない。

Dsg2

 ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギなどの総称になる。今朝の河原はその白いサギと黒いカワウの混群が500羽はくだらないだろう数で移動している。

Dsg3

 多摩川の下流から群れを組んで上流へと移動していく。ただ移動していくのではなく、朝の食事をしながらの動きだからにぎやかである。

Dsg4

 アユが放流される時期、この数で朝晩魚を捕られたのでは放流した方はたまらない。一種の公害になってしまう。

Dsg6

 こういう光景を見ていると、中にはチュウサギやアマサギなどもいるのではないかと思うが、視点は一斉に飛びたったり降りたりする姿や、魚を捕る動作に集中する。

Dsg5

 それにしても眼を見張る光景である。こんなところに猛禽でも飛び込んできてくれないかという期待感を持ちながらの早朝の河畔である。

 

 

 

 

« ジョロウグモ  哀れなオス | トップページ | 大沼公園   北海道新幹線で »

鳥見」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513775/64239658

この記事へのトラックバック一覧です: サギとカワウ  混群の漁:

« ジョロウグモ  哀れなオス | トップページ | 大沼公園   北海道新幹線で »