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トビ   接近すれば迫力

 朝晩はすっかり涼しくなり秋本番という気候になってきた。最近は涼しいというより寒いという感じである。

Tob1

 それでも陽射しが見えてくると防寒具を脱がないと汗が出てくる陽気になる。こういう気候になってこないと樹木の紅葉が始まらない。

Tob2

 そんな早朝の土手を歩いていると、かなりの距離がある多摩川河畔の大きな樹木、通称猛禽の止まり木にその猛禽の姿が見える。

Tob3

 双眼鏡で覗いてみると尾羽の形からトビのようである。そろそろノスリやハイタカが姿を見せる時期なので、その河原へと降りてみる。

Tob4

 相変わらずモズの高鳴きはあちこちで聞こえるが、接近すると飛び去ってまた戻ってきては樹木の高いところで縄張り宣言の鳴き声である。

Tob5

 昨夜の夜露に濡れたススキヶ原をかき分けてトビに近づくが、傍若無人の雰囲気で飛び出しの気配はない。

Tob6

 河原はあまり人が通らないせいか広がる叢も踏み跡ができていない。露で濡れた草木が深く、膝から下はびしょ濡れ状態である。

Tob7

  トビ以外の猛禽はこれだけ近づくとすぐに飛び去ってしまうが、人慣れしたトビは見上げる位置まで来ても無視している。

Tob8

 そろそろ飛び出しかとカメラを構えると、待っていたかのように飛び出した。間近の飛び出しはトビといえども迫力がある。改めて猛禽の仲間だと再認識した早朝の河原風景である。

 

 

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