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まっさんの里   余市を歩く

  今日も快晴、秋雨前線は本州にかかり北の大地は雲一つないよい天気、これも日頃の行いかと感謝しながらまっさんの里余市に向かう。

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 「日本で本物のウイスキーを作りたい」 という夢に生きた男とその夢を支えた妻、まっさんとリタの愛の物語誕生の地である。

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 蒸留所の構内に入ると、ナナカマドの赤い実と色づき始めた樹木の葉が、まぶしい陽の光に輝く。

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青い空に石積みの赤いとがった屋根、入り口近くにはウイスキーの樽が積み重ねられ、よく見る絵になる光景が目に飛び込んでくる。

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 構内をゆっくり歩きながら建物の中に入ると、蒸留所ではポットスチルに火が入っており独特の香ばしい心地よい香りである。

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 創業時の事務所やリタの家、まっさんの生家など洋風の建物が並ぶ構内は、異国情緒を感じさせるよい雰囲気である。

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       リタの家

 理想のウイスキーづくりを求めて、まっさんとリタの二人が辿りついたという余市の里は、スコットランドと同じ環境の地ということで、小樽よりさらに小一時間も奥に入ったところにある。

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       マッサンの家

 一通り製造工程を見ながら歩くと、ブレンデッドモルトウイスキーで世界一の評価を受けた竹鶴ブランドの試飲ができる建物に出る。

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      この奥で好きなウイスキーが飲める

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 妥協することなく夢を追い続けたまっさんとリタの想いと情熱を、手に持ったグラスでじっくりと味わいながらの余市の里である。

 

 

 

 

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