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エゾビタキ  河原で

 ノビタキに遭いたくて河原のすすきのある草地を歩いていたら、エゾビタキと偶然の出遭い。

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 ススキも柔らかい穂が出始めたので、その穂先にノビタキが止まってくれないかと、ススキが原を歩く。

Ezb2

 声が聞こえるのはモズの高鳴きばかり、時々飛び出すのはセッカ。ノビタキの気配がしない。

Ezb3

 セイタカアワダチソウも黄色の花をつけ始めたので、そこに止まってくれてもいいなと思いつつの河原散策。

Ezb4

 ススキが原の中にある高い樹木の枝に逆光の鳥のシルエットが見える。ノビタキかと思いながら双眼鏡でのぞくと、なんとエゾビタキではないか。

Ezb5

 河原でエゾビタキは珍しい出遭いである。樹木の高いところに止まってあたりを見回したかと思うと、ホバリングをして虫を捕っているようである。

Ezb6

 その樹木の周りを飛んでは同じところに戻ってくる。そんな繰り返しをしているので、しばらくの間足を止めて観察することにした。

Ezb7

 本命現れず河原でエゾビタキという構図である。 「犬も歩けば棒にあたる」 出歩けば思わぬ幸運に出あうこともあるという実証場面であった。

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