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ノビタキ   雨にも負けず

 背丈ほどある黄色の花のセイタカアワダチソウや柔らかいススキの穂が風に揺れる河川敷で、その先にノビタキが止まってくれないかと待っている。

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 トンボとチョウはよく来てくれるが、目当てのノビ君はその気配すらない。間違いなく来て居るはずであるが見当たらない。

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 今朝は黒い雲が低く垂れこめているので、風もあるところから判断すると、すぐにでも雨が降りそうである。

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 それではと、夏の豪雨で草木が倒されて歩きやすくなっている河原を、下流のほうへと歩いてみた。

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 近くで鳴いているのはモズの高鳴き、河原ではアオサギとダイサギがじっと佇んでいる。

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 ぽつぽつと雨が落ちてきたので傘をさして、足場の悪い河川敷を家路へと脚を進めていると、ノビタキらしい飛翔姿。

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 雨模様で視界が悪いので双眼鏡で覗いてみると、待ちに待ったノビタキである。黄色の花はないけど我慢することにする。

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 一羽を追いかけていると草の中から数羽のノビタキ、少し飛んではポーズをとってくれる。

Nbt9

 雨は激しくなるがここは我慢のしどころ、傘を片手に連写をする。画像は荒いが待っていた甲斐があった。

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雨にも負けずのノビタキとの遭遇であった。明日の晴れ間に再度の挑戦をと、家路についた雨の鳥見風景である。

 

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