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カワラヒワ   食事時を訪ねて

 そろそろ冬鳥のマヒワが来ているだろうと河原の草地を歩いていると、期待に反してカワラヒワの群れである。

Kwh1

 すでに枯れた草の実に取りついて朝の食事をしている。数羽が一本の枯れ草になる実を首をのばしたり、逆さになったりしながら食べている。

Kwh2

 嘴にはその実がついているのが煩わしいのか、時々草の幹に嘴をこすり付けてはきれいにしながらひたすら食べている。

Kwh3

 カワラヒワも正面から見ると地味な色をしているが、後姿や羽を広げたところは黄色が鮮やかに目立ってきれいである。

Kwh4

 ヒワ類はくちばしが太く短いのが特徴だが、マヒワといわれるようにその黄緑色の姿が本当の色で、カワラヒワというと人の世界では少し見下げた印象になる。

Kwh5
              啄む瞬間

Kwh6

 鳥の名前も人が付けたものなので、そういう目線で命名しているようである。

Kwh7

名前は別にしてそれぞれの良いところを見つけ出してあげたいものである。

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