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ミサゴ   満腹のフェイント

 久しぶりのミサゴポイントへ早朝より出向く。最近の陽の出は6時を過ぎないと陽のあかりが見えない。

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 これからしばらくの間が一番昼が短くなる季節である。河原についたのは6時過ぎで冷え込みは厳しい。

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 すでに仲間の鳥友さんはスタンバイをしている。夜露の降りた河原の草地を歩いてもいいように長靴で河原に降りる。

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 すでに河原の崖にある定位置の枯れ枝にはミサゴの姿。いつもであれば盛んに下の川に飛び込んで鮎を捕って居るはずであるが、静観スタイル。

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 よく見てみるとそのうがかなり膨らんでいるので、すでに朝食を終えているようにも見える。

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 そのせいか、フェイントばっかりでなかなかダイビングを見せてくれない。いつもは水面をにらんで首を左右に振りながら獲物を物色して飛び込むはずだが?

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 そのうちにストレッチを始めたり、お尻を高く上げて糞をしたりと期待を持たせてくれるが、飛び込んではくれない。

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 待つこと2時間半、しびれを切らしたのと制限時間が迫ってきたので引き上げることにした。満腹のミサゴのダイブ無し、そのフェイントだけの早朝の風景である。

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