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ミサゴ   獲物をもって

 雨上がりの早朝の河原につくと、河畔一面に濃い霧が立ち込めている、日の出とともにさらに濃くなっていくように見える。

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 しばらくするとその霧もだんだんと薄くなって周りの景色が見えるようになってきた。遠く定位置にミサゴの姿が見える。

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 昨夜の夜露で河原の草木も濡れて、叢を歩くとズボンの裾がびしょ濡れになる。今朝はミサゴのダイビングを間近に見たいと思っている。

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 ギャラリーが少ないと近くに飛び込むが、人が多いとやはり警戒するようである。陽が昇り始めると人が多くなり、カメラを持った人も河原に降りていく人がいる。

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 それを見て今日はあまり期待できないなと思っていると、逆光の見えにくい靄の中からミサゴがこちらに向かってくる。

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 すでにどこかでダイビングをしたのかその脚には獲物の魚をつかんでいる。目の前を横切って対岸の中腹にある止まり木に向かう。

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 向きを変えて食事を始めるのかと思って見ていると、そうでもなく再び獲物をもって飛び出して行く。

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 対岸沿いに一回りするとまた戻ってきては、同じ枯れた横枝に止まって同じ仕草をする。どうも落ち着いて食事をする場所を探しているようである。

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 もう一度度飛び出すと、今度はいつもの食休みをする枝に向かいそこで食事を始めた。朝食を邪魔されたミサゴの行動を観察した早朝の河原である。

 

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