野鳥たち

  • アカゲラ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • セイヨウカラシナ
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • アイスパビリオン
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« 多摩の野鳥展     新春に開催 | トップページ | ルリビタキ  木どまりがない »

ジョウビタキ♀   ピラカンサを舞台に

 黄色の本命を狙って公園に足を向けてみたが、期待通りには出てくれないのがこの世界の常である。

Job1

 目当てのところに姿を見せないと、ほかの場所ではないかと思いながら公園を歩いてしまう。

Job2
      どうしようかな?

 一日一万歩を目標にしているので歩くことは苦にならず、公園は起伏が多いので有酸素運動にはもってこいである。

Job3

 ただいつも気がかりになるのは、移動している間に姿を見せるのではないかという危惧である。

Job4
       いざ行かん!

 こちらは二本足で一歩一歩地面を歩いているが、相手方は翼をもって空を飛べるというハンディキャップの乖離を心配している。

Job5
       これでいい?

 結局本命に遭えず帰り支度をしようと、太い樹木を半分に切ったベンチで撮影機材を仕舞おうとしていると、ジョウビタキの大きな声が身近に聞こえる。

Job6
       お口いっぱいに!

 緑の葉に真っ赤な実をつけたピラカンサの樹木の裏側にその姿が見える。赤い実を食べに出てきてくれと願いながら仕舞いかけたカメラを取り出す。

Job7

 しばらくの間そう簡単にはいかないぞとじらす雰囲気を見せながらも、”わが意見事に通ず” で目の前の赤い実の上に乗ると、見事にその実を口に運ぶところを見せてくれた。

Job8
      はしたない大口の後、最後はおすまし

 頭に描いた構図通りになることはそう簡単にあることではないので、本命には会えなかったがジョウビタキに満足した公園散歩である。

« 多摩の野鳥展     新春に開催 | トップページ | ルリビタキ  木どまりがない »

公園散歩」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513775/64645826

この記事へのトラックバック一覧です: ジョウビタキ♀   ピラカンサを舞台に:

« 多摩の野鳥展     新春に開催 | トップページ | ルリビタキ  木どまりがない »