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コハクチョウ  田んぼで採食中

 コハクチョウの塒としている湖畔につくと最後の六羽が朝食へと飛び立ったばかりであった。

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               幼鳥も

 カメラも準備していないのでただその去りゆく飛翔姿を見上げるだけであった。少し遅かったかと湖畔を歩いてみると、近くの田んぼに100羽ほどいるよとの情報をもらった。

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 さっそくそちらに移動してみると、遠くに稲の二番穂が出ている田んぼに白い姿がたくさん見える。

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 この二番穂は 「稲孫(ひつじ)」 と言って刈り取った後ほっておくと再び稲穂がでてくるものをいう。穭(ひつじ)とも表現して刈り取りの後、穭が茂った田を穭田(ひつじだ)ともいう。

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 そんな田んぼの中で、少し水たまりができた中に嘴を突っ込んで採食している。その食べ方は活発でほとんど頭をあげない。

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 田んぼに残った落ち籾や稲孫の穂などや水中の稲わらを食べているようである。それにしてもその食べ方は凄まじい。

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 頭を上げて顔を見せてくれるのは周りを警戒するときと、仲間においしいものを獲られそうになったときに追い払うように喧嘩をする時である。

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 そんな姿を観察していると、採食は集団でしているが、場所を移動したり時折飛翔するときは家族で動いているようにも見える。

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 薄日が差し込む冬空の下でコハクチョウの採食風景の観察状況である。

 

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