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オオタカ    早朝の河原で

 年末になり陽の出の方角が東からかなり南に下がると、多摩川では下流のほうから陽が出てくるように見える。

Oot1

 陽の出の直前に土手に上がると、眼下に広がる河原の叢は朝靄に煙っている。その朝靄を溶かすように冬の陽の光が差し込み始める。

Oot2

 土手から双眼鏡で見渡すと、河畔にある通称猛禽の樹木には大きな鳥の姿が見える。またトビがいるなと思いながらよく覗いてみるとお腹が白く見える。

Oot3

 トビではない、もしやオオタカかと接近戦を試みる。夜露に濡れた土手の草の上を滑らないように慎重に足を踏ん張りながら下る。

Oot4

 河原のニセアカシアの林の間を蜘蛛の巣に気を付けながら通り抜けると、白いおなかに朝陽をうっすらと赤く浴びたオオタカ成鳥の姿。

Oot5

 オオタカは警戒心が強いので気づかれないように接近する。トビの場合はほとんど樹木の下まで行ってやっと飛び出す警戒心レベルであるが、オオタカは人の気配を感ずると距離があっても飛んでしまう。

Oot6
       朝陽を浴びて

 幸い正面を向いているので良い飛び出しを期待しながら接近する。早朝のご褒美、”早起きは三文の得” 朝陽を浴びたオオタカ成鳥の飛び出しの光景をファインダーに収めることができた。

 

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