野鳥たち

  • アカゲラ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • セイヨウカラシナ
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • アイスパビリオン
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« メジロ   雪の河津桜の戯れ Ⅱ | トップページ | メジロ   白梅と »

ルリビタキ   梅の香に誘われて

 「東風吹かば、匂い起こせよ梅の花・・・・・・・・・・・」 休日の昼下がりそんな雰囲気に誘われて公園を歩いてみた。

20170212_dsc2066

 快晴の西の空には真っ白な雪をかぶった富士山の頂が見える。公園の曲がりくねった坂道を上ると東屋がある。

20170212_dsc2417

 その東屋のベンチに座って西の空を眺めると、丹沢山塊の後ろにその雄姿が見える。ここからは夕日のダイヤモンド富士が見られる場所である。

20170212_dsc2488

 見下ろす斜面に雪があるときに、トラツグミなども姿を見せたこともあった。また、早朝の人の少ない時にはオオタカの狩り場になったこともある。

20170212_dsc2519

 一休みして梅畑に向かうと、ルリビタキのブルーのきれいなオスが、梅林を飛び回って採餌をしている。

20170212_dsc2581

 ルリは梅林を一回りするので、斜面の草地に座って待っているのが得策である。コースは決まっていて大体同じ枝の同じところにとまる。

20170212_dsc2585

 一見梅の花を見ながらその香りを楽しんでいるのかなと思わせる雰囲気であるが、実は自分の獲物を物色している。

20170212_dsc2594

 梅の枝から地面に降りて餌を捕ってはまた梅の枝に戻る。天気が良すぎるので、枝の影が映ったりしてコンディションとしてはあまりよくない。

20170212_dsc2649

 贅沢は言ってられないので連写してしまうが、帰ってからの現像と編集作業が大変である。

20170212_dsc2541
      最後にバイバイをするルリビタキ!

 他にたくさんいるウメジロには見向きもしないで、ウメルリだけを追いかけた公園での撮影風景である。心残りは白梅だけであったのが悔やまれるところである。

 

 

 

« メジロ   雪の河津桜の戯れ Ⅱ | トップページ | メジロ   白梅と »

鳥見」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513775/64892204

この記事へのトラックバック一覧です: ルリビタキ   梅の香に誘われて:

« メジロ   雪の河津桜の戯れ Ⅱ | トップページ | メジロ   白梅と »