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イカル   梅の花見

 黄色の大きな嘴をいつも食いしん坊のように汚しているイカル。そのイカルが梅の花見をしていた。

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 数羽の群れでやってくるイカル、中には同じようなスタイルのシメが混じったりする。

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 混じってきてほしいと思っているのは、コイカルであってにらみの効くシメではない。

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 イカルは杉の木で休んでいたかと思うと飛び出してきて、満開の梅の横枝に止まって花を観賞している。そのうちに、見ているだけでなく花びらを啄んでしまう。

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 食べてしまいたくなるほどきれいなのかと人は思うが、イカルはどう思っているのだろうか。

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 いつもきれいな花びらだけを食べていれば、嘴は汚れないのにと余計なお世話を考えてしまう。

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 しばらくの間、黄色の大きな嘴で花をつまんだりしているが、やはり地面に落ちている木の実の方がおいしいらしい。

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 一羽が降りるとそれにつられるように数羽が降りてくる。地面の落ち葉をかき分けて嘴を汚しながら採餌に夢中になる。

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 イカルもやはり花より団子なのかなと思う公園の一場面である。

 

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コメント


 こんばんは、昨日のザゼンソウ 群生地を歩くの記事のお返事、ありがとうございます。地元の公園にもイカルが飛来しましたか。昨年は2月にきた記憶があります。コイカルは見て見たいですね。なお、今後も植物の更新の方も期待しています。

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