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イソヒヨドリ   海岸が似合う

 最近イソヒヨドリが駅前のビル街を飛んでいたとか、河川のフェンスに止まっていたとかいう声を多く聞くようになってきた。

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 世界的には2000m~4000m級の山岳地帯に生息しているようだが、日本では名前の通り海岸沿いに多くみられる。

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 目つきは鋭さを感じるオスは青と赤のコントラストがきれいな鳥であるが、メスは全体に灰褐色の地味な色でおなかにうろこ状の模様がある。地味なメスも結構魅力的である。

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 繁殖期の海岸を歩いていると、「ツツ、ピーコ、ピー」 「ヒーチョイチョ、ピーチョ」 と澄んだ聞きやすい声で囀っている。

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 波しぶきが打ち寄せる岩場の上やそそり立つ岩肌を飛び交っては、岩の上で大きな声でさえずり、恋のお相手を探している。

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 この波打ち際で見かけるのは若者からご老体までオスの姿ばかりである。なぜか5羽ほどのオスが縄張りを作って飛び交っているが、メスの姿が見当たらない。

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      ピンがついていかない

 地味で控えめなメスは岩陰に潜んでいるのかなと思いながら、やはりイソヒヨドリは海岸が似合うなと、改めて眺めている磯の香り満喫の波打ち際である。

 

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コメント

驚くほど綺麗な色ですね。
比べてみると地元で見かけるオスは少々くすんでいます。
やはり海に行かないとこのような色は見ることが出来ないんでしょうね。

M.Satoさんいつもありがとうございます。
そうですね、やはり海辺の岩を背景にした方が似合う鳥なんですね。
私の場合は、残念ながら地元では出会ってないのです。

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