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クロツグミ  Ⅲ  どこでも歌う

 どこでも歌うクロツグミはどこにでもいる。その声を聴きながら動かないで待っていると飛んできてくれる。

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 地元では耳を澄ましてクロツグミの声が聞こえると、その方向に行ってさらに目を皿のようにしてその行方を探す。

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 ここでのクロツグミ観察は、贅沢といわれるほどにその姿を見せてくれる。その上簡単に地面に降りて、虫を探し草地を歩く。

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 森の中の自動車道にさえその姿を見せ、道路わきの石の上に止まって大きな口を開けてさえずりを始める。

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 その声を聴いていると、時々アカハラの鳴き声に似たような鳴き方をすることもある。地元のガビチョウも、ほかの鳥の鳴きまねをするが、そういう習性があるのだろうか?

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 なかなか会えない人に久しぶりに出会うと、時間の経つのも忘れて話し込んだり、そこにお酒があると杯が進んだりする。

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 この公園でのクロツグミとの出遭いはそんな雰囲気を感じさせる場面である。大きな眼とアイリング、白いおなかの黒い斑点が印象的である。

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 クロツグミを見ながら考える、世の中何でもそうであるが、自分がしたいと強く思うことが、それを実現する近道であると実感した高原の森である。

 

 

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