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ササゴイ  Ⅱ  それぞれ得手不得手が

 ササゴイにも魚の取り方に得手不得手があるようである。さっときて見るからにおいしそうな婚姻色のオイカワのオスを一発でしとめるもの、満足感をにおわせて飛び去る。

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          ちょっとでかすぎるな!

 そうかと思うと白い小さな魚しか捕れない個体もいるようである。負け惜しみにこれが大好物なんだと言っているみたいだが。

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           この口に入るかな?

 水草の陰から川の流れを覗いて獲物を探すササゴイ、水面が大きく動いて狙いの魚が来たようである。

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 よく見ると大きな鯉の背びれが水を動かしているのである。それにしても大きな鯉である。

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 さすがのササゴイもこれは口に入らないやと言いながら、少しおじけづいたのかあとずさりをしてしまう。

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 でも飲込めるかなと思いつつ嘴を開けてみている。いくらなんでもこの大きさは無理だろうと思う。

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 よく、カワウなども口に入らないほどの大きな魚をくわえて、右往左往している姿を見かけるが、ササゴイは身の程を知っているようである。

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 そのうちに鋭くくちばしで、水しぶきを上げて魚を捕ったようである。よく見ると白い腹の小さな魚である。ササゴイにもそれぞれ得手不得手があって、その力量で漁をしているようである。魚の世界も身の丈に合ったものが一番なのだろう。

 

 

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