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オオタカ  幼鳥との出遭い

 梅雨明け宣言と同時に、にぎやかになってきたのはセミの鳴き声である。7年間も地中にいて、羽化して一週間の命といわれる。

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 セミは夏の昆虫だと思っているけれど、実際は地中にいる生物なのかもしれない。その一週間も天敵から逃れながらと、厳しい地上生活である。

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 そんなセミが鳥たちの好物のようである。緑があふれるように茂った河原を歩くと、早朝でもそのセミの鳴き声がひときわ耳に残る。

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               接近を感づかれた

 土手から双眼鏡で緑一面の河原を見渡すと、河川敷の水の流れの際にある、大きな柳の木の枯れた部分の枝にオオタカの姿が見える。

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           獲物を探す隙に接近

 昨日はトビの後ろ姿であったが、今朝はオオタカの幼鳥に見える。幸い背中を見せているので静かに接近する。

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           周りを警戒

 河原は草木が伸び放題なので、比較的姿を隠しながら近づくことができる。それでも飛ばれてはと思い、ファインダーには収めながらの接近である。

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          目が合ってしまった

 成鳥であればとっくに飛ばれている距離でも、幼鳥だけあってまだ警戒心は薄いのか、かなり近づくことができた。幼鳥といっても2年目あたりだろうか、飛び出しを待っていると、鋭い眼光でにらまれた河原である。

 

 

 

 

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