野鳥たち

  • オオソリハシシギ
    野鳥たちの表情を表現できればと思っていますがショットが精一杯。

花たち

  • 姫扇
    気の向くままの足跡を紹介します

風景

  • 常陸海浜公園
    一期一会の心に残る風景

淡島の一日

  • 淡島から見るサンセット
    奈良の帰りに淡島に一泊。夕日と富士山がきれい。露天風呂から正面に富士山が見える。

四国・四万十川の旅

  • 金比羅宮
    2008年5月の連休の四国四万十川の旅

« アオバト   Ⅲ  波との戯れか | トップページ | バン   雛も巣立って »

アオバト  Ⅳ  季節の風物詩

 アオバトはわが公園でも山を歩いているときなども、時々鳴き声が聞こえるときがある。

Aob32
          岩に残る海水を

Aob33

 公園などでは声はすれども姿は見えずと、なかなか探しにくい鳥である。思いがけない時に飛び出すすがたを見ると、アオバトだと感慨が違う。

Aob34

 その鳴き声も「アオーッ、アオーッ・・・・」 と鳴く。これは冗談ではなくそう聞こえるのである。

Aob35
          「ヒョーッ」 と言ってるような気も?

 だからアオバトというのではなく、容姿が黄色みがかった青色、いわゆる緑っぽいところからきている。

Aob41

 そういえば鳥の名前と同じ鳴き方をする鳥は、トケン類に多いのかジュウイチやカッコウなどがそうである。

Aob42

 鳥の名前もすべて鳴き方で統一されていれば、わかりやすくてよいのになと思うこともある。とくに子供などに教えるときはわかりやすくていいのではないかと思う。

Aob43
          激しい波にも負けず

Aob46

 鳥見をするとき鳴き方で鳥の名前がわかるようになると一人前に近くなるが、山などでほかの人に聞かれたとき、鳴き方の説明は簡単なものは良いが、むずかしいものである。

Aob49

 そんなことを考えながら見ている打ち寄せる波間を飛ぶアオバトの姿は、この季節のこの海岸の風物詩になっているような気がする。

Aob50

 なぜか毎年この時季になると、この岩礁に打ち寄せる波を前にしている鳥見人である。

 

 

« アオバト   Ⅲ  波との戯れか | トップページ | バン   雛も巣立って »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アオバト  Ⅳ  季節の風物詩:

« アオバト   Ⅲ  波との戯れか | トップページ | バン   雛も巣立って »