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アオバト   Ⅲ  波との戯れか

 汐汲みに精出すアオバトを見ていると、岩礁に砕ける白い波にのまれるかと心配しながら、そんな場面も見てみたいなと思ったりする。

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 人間ていうのは動物愛護の優しい面をもちながら、いつも期待してるのはバトルの場面だったり、狩りのその瞬間である。

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 それぞれの群れを見ていると、約1000羽に近いアオバトが飛び交う海岸、ここに猛禽が飛び込んだらと、ひそかに期待している自分がある。

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 以前に遭ったのは、いきなり頭上から海上を飛ぶアオバトの群れに、飛び込んだハヤブサの狩りの瞬間である。

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 彼らは必至で汐汲みをしているのだろうが、見ているほうは岩に打ちつける波と戯れているようにも見える。

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 人間の欲望はかぎりなくて、曇りでもいいから白い波を背景にと思ってきたが、白い波のバックが青い空であったらとも思う。

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 西の空に飛ぶときは、その向こうに富士山の姿があったらなぁと思ったり、と構想は限りない。

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 ここで一日待っていればそんな場面もと思いながら、時間の制約があるので思うようにいかないアオバト遭遇の海岸である。

 

 

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