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アオバト  Ⅱ  命がけの汐汲み

 波がおおきく砕け散るので岩礁の窪みにはたくさんの海水がたまっているようである。波で洗われた、たくさんの窪みがある岩にその群れは降り立つ。

Aob11

 波の引いたときに降り立っても、背後からは大きな波が押し寄せて岩にぶつかる。砕ける白い波が引くのを待って、窪みに嘴を入れミネラルの補給である。

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 波の寄せる間をぬって水分補給しているが、寄せる波は容赦なくアオバトの上から落ちてくる。

Aob13

 波に飲み込まれるのではないかと、見ているほうが心配になる。それでも大きな波が引く前に飛び立って難を逃れている。

Aob15

 なぜアオバトが海水や鉱泉水を飲むのかは、いまだに明快な回答はされていないようであるが、この季節だけというのも疑問になるところである。

Aob14

 アオバトの群れを見ていると、幼鳥と思われる個体も混じっているので、繁殖期だからというわけでもなさそうである。

Aob16

 やはり夏は塩分が不足するのかなと思う海岸の岩礁でのアオバトの汐汲み風景である。

 

 

 

 

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