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サル   地獄谷の親子

 高原に涼を求めて七曲を上り詰めると、冬にはにぎわいを見せる夏の静かなスキー場がある。

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 緑一面の上にある動かないリフトの下には、夏の高原の赤や黄色、紫の花が咲き乱れている。

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 標高の高いところはあいにくの天気で濃いガスが立ち込め、強い風に流されて時折山容を見せるが、白いガスの中である。

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 流石に半袖では鳥肌が立つほどに涼しい。見下ろす夏のゲレンデはきれいに見えるが、上空はガスで視界が効かない。

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 しばしの滞在で山を下りることにした。それでは何かもの足りないので、地獄谷の猿苑によって見ることにした。

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 水しぶきを上げて流れる川沿いの狭い山道を登ると、温水が高く吹き上がっている。地獄谷温泉の源泉である。

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 猿はどこにと探してみると、旅館の屋根の上や河原の石の間や草木の中にいる。杉木立の中の急な石段を登って猿苑に入ると、いたるところに親子の猿たちがくつろいでいるところである。

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 その姿を見ると愛嬌があって面白い場面が多く結構楽しませてくれるが、やはり真冬の雪の中の温泉に浸かる姿が、一番絵になるなと思った地獄谷温泉である。

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      温泉で遊ぶ子猿

 雪の多い冬場に来るには大変な場所であるが、ぜひもう一度その時期に何とか訪れてみたいなと思いながらの帰途であった。

 

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