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ホオジロ と モズの幼鳥の独り立ち

 早朝の河原を歩いていると、陽が上るごとに額に出る汗の量が増えてくる。こういう時に困るのがメガネである。

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      モズ幼鳥

 汗がメガネに落ちてその都度拭かなければならなくなるので、愛用のページュリーのバンダナをねじって鉢巻にして頭に巻く。

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 鳥の少ない多摩川河畔で鳴き声が聞こえるのは、ホオジロとモズである。しかもそれぞれ幼鳥が元気に声を出している。

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      ホオジロ

 鉢巻の効果はあって汗は落ちてこなくなるが、乾いていたバンダナはすぐに水分を含んで膨らんでくる。

Hoj3

 時々その含んだ汗を絞りながら一時間ぐらい河原を歩く、鳥を見ていて熱中症になっては笑い話にもならないので、水分補給と日陰を利用して休みながら歩く。

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 せめてもの慰めは、日陰に入った時に風が吹いてくれると、ホッとするところだろうか。

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 ホオジロやモズではあまり変わり映えがしないので、せめて花の咲いている草木に止まってくれないかなと、思いながらの早朝の多摩川河畔である。

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