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ノゴマ  Ⅱ   草鞋を脱いでゆっくりと

 「キョロキリ、キョロキリ、キーキョロキーチリリ」 と雨に濡れた緑の灌木の上から聞こえてくる。

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 珍しい鳴き声なのでよく見るとノゴマである。ノゴマは野(原野)にいるコマドリということからノゴマと命名されたという。

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 まさしく尾羽を立てたスタイルはコマドリのそれによく似ている。この類の鳥たちは足長に見えて結構スタイルが良い。

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 仲間としてはコルリなどがそうであるが、コルリの場合は全身が青くおなかが白いのでよくわかる。

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 ノゴマはオスの喉元の赤いのがポイントになるので、後姿やメスなどはちょっと見たところでは判別がつかない。この喉元の赤と白が良いのである。

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 喉のアカが鮮やかだとうれしくなるものである。毎シーズン南下の途中の滞在時間が少ないので、ゆっくりと草鞋を脱いでくつろいでいってほしいと思うノゴマの鳥見風景である。

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