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ベニマシコ   採餌中

 「フィッホッ、フィッホッ・・・・」と弱々しくなくベニマシコが、河原に姿を見せるようになってから一気に気温が下がり、晩秋というより冬の感じである。

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 土手の上に立っていると吹き付ける風がかなり冷たい。程よい風は猛禽の飛来を期待させてくれるが、空を見上げたり足元を探したりと忙しくなる。

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 ”声は聞こえど姿は見えず”というのがこの時期のベニマシコである。北の国からの長旅の疲れがあるのか警戒心が強い。

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 鳴いているときは草の上とか高いところにいるので見つけやすいが、声が聞こえなくなると黙々と採餌に入るので動くのを待つしかない。

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 河原のススキの穂が風もないのに動くとおおいに期待するが、シジュウカラが出てきたりすると集中力が薄れる。

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 高くそびえるセイタカアワダチソウに止まる構図を考えているが、まだ美味しくないのか枯れた低い保護色になるような叢に潜ってしまう。

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 採餌の姿は見えるが、草の枝被りですっきりした絵にならない。そんな下心を読んでいるかのように、ちょこっと姿を見せてはまたもぐりこんでしまう。

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 これからがシーズンなので贅沢をいわないで、次回のチャンスに期待することにして、引き上げてきたベニマシコのオスとの遭遇であった。

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