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オオタカ   いつもの幼鳥

 最近は猛禽類の出が良いようで、悔しい思いをする話はよく聞く。それではと、上流の河原を歩いてみることにした。

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 狙いの猛禽には出会えなくても、冬鳥が少しは姿を見せてくれるだろうと思いながら、土手を歩いてみると、定位置の猛禽の樹木にその姿がある。

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       背後を警戒?

 双眼鏡で覗いてみるとオオタカの幼鳥のようである。さっそく土手を降りて草を踏み分けていくが、いるべきところにその姿が見えない。

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 近くで今はやりのドローンを飛ばしている人がいたので、多分移動したのだろうとあたりを見回してみる。

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      上空も警戒?

 いつものパターンだと、下流の方向に行くので、増水でなぎ倒された葦原を歩く。幸い水の勢いできれいに横になっているので歩きやすい。

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       お尻を向けてさよなら

 歩きやすいが細かい泥がついて、それが乾いているので足元は真っ白になる。時々、乾ききらないで水分が残った泥に足をとられる。

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 そんな足元に気を遣いながら、歩いて前方を見上げると、裸の横枝に猛禽の姿が見える。ミサゴが採餌中である。

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 ところが近づいてよく見ると、その隣の樹木の葉陰にはもう一羽の猛禽の姿。たぶんトビだろうと思いながらさらに近づく。

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 背後に回って、かなり接近できたのでよく見ると、先ほどのオオタカ幼鳥である。行動が読めた喜びで連写するが、そのうちに背を向けて飛び去ってしまった。でも良しとしようというオオタカ幼鳥との出遭いである。

 

 

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