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シロハラゴジュウカラ  幹を上ったり下ったり

 暖かい日差しが出てきた枯葉散る公園の森の中、目の高さを横切った鳥はシロハラゴジュウカラである。そういわれて改めてみると、白い腹が目立つように印象的である。

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 樹木の幹を上の方に上ったかと思うと裏側に回ったり、いつの間にか下の方に降りてくる。その動きは速く時折考え事をするように頭を持ち上げて止まる。

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 いつも見ているキツツキなどは飛んできたときに幹の下の方に取りついて、嘴で樹木の皮をつつきながら上の方へと登っていき、高いところに到達するとほかの樹木に移る。

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 だからキツツキを観察するときは、見えなくなってもその先を予測すると姿を見せる。ゴジュウカラの場合は上がったり下がったりと自由自在に動ける。キツツキなどと違って、見えなくなったときに次にどこに現れるか見当がつかない。

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 樹木の根元の方に降りてくると、じっと地面の枯葉を覗き込んだりもする。そして地面に降りて落ちた枯葉の間に嘴を突っ込む。

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 本当によく動く、目の前の樹木の幹を上ったり下りたり裏側に回ったりと、忙しく動きまわるシロハラゴジュウカラの朝食である。

 

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