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ミサゴ   見事なダーウィンポーズ

 アユの解禁期間が終わって、河原のミサゴものびのびと漁に精を出している。毎年の下流の漁場では遠くから水しぶきを見ていることが多かった。

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 「災い転じて福となす」といわれるが、大型台風の増水で川の流れが大きく変わって、ミサゴの漁場が目の前になったのである。

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 相変わらず餌を採ったときは、下流の元の場所に持ち帰って居心地の良い枝で食事をしているが、漁の瞬間は目の前で見せてくれる。

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 下流にいたときは河原を横切って深い葦原を抜けないと、飛び込みの場面は見ることができなかった。

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 距離はかなりありあまり人がいかないので、獲り放題の光景が見られた。ところが近くに漁場が来たので、それを観察する人の数も増えてしまった。

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 ミサゴは岸辺にいる釣り人はあまり警戒しないが、大きなレンズを向けたカメラマンを警戒する。

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 そんなわけで、人の少ない時を狙って漁をするので、必然と早朝か夕方である。漁の瞬間を見たい思いで早朝から出かける。

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 夏場の5時過ぎには夜が明けた河原も、陽の出は6時前後である。薄暗い河原の定位置ににはすでにミサゴの姿はある。

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 ミサゴも早いがそれを狙っているカメラマンも早い。すでに数人の姿が見える冷え込んだ河原の土手上である。

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 水面のカルガモなどが見えるようになると行動開始で、いきなりの突撃体制である。よく見ていないとその瞬間を逃してしまうことが多い。

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 ピントは甘いが何とかファインダーに収まったダーウィンポーズである。足元には小さいながらも獲物が見えるので、見事な飛び込みで朝一番の漁は成功である。

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