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カラムクドリ   ピラカンサと共に

 ムクドリというと雀と同じであまり振り向いてあげないが、カラムクドリと聞いては何はさておいても駆けつけないといけない。

Krmk1

 前回の時は30分の遅れでその姿を見ることができなかった。同じ失敗を二度してはいけないという親の教えを守って出陣。

Krmk2

 あいにくの雪雲のような黒っぽい低い雲の朝。寒さも一段と厳しくなっているので、背中にはもちろんの簡易カイロ。

Krmk3

 効果を上げるためにデイパックを背負って急ぎ足。目印は赤いピラカンサの実のあるところ。

Krmk4

 それらしき場所を見つけるとすでに先客の連射音。よく見るとたわわに茂るピラカンサの赤い実の中に鋭い目つきが見える。

Krmk5

 急いで準備してピントを合わせようとするが動かないAF、バッテリー切れである。昨日から電源をOFFにしてなかったのが原因。

Krmk6

 幸い予備のバッテリーを持っていたので素早く交換するも、時すでに遅し、次回まで待つことになる。

Krmk7

 30分もすると姿を見せてくれた二羽のカラムクドリ、カメラマンが近すぎるのかピラカンサの中に潜ってしまう。それでも何とかファインダーに収めた二年ぶりのリベンジである。

 

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