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ミヤマガラス   群れで

 耕運機で耕して土を掘り起こしている田んぼにたくさんのカラスの姿がある。普段であれば「なんだ、カラスか」と通り過ぎてしまうところである。

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 ただその数が異常に多いので、もしやとじっと見てみると、嘴が白っぽく見えるのでミヤマガラスだなと近づいてみる。

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 なぜなら、この群れの中にコクマルガラスが混じってはいないかと思ったからである。中に違う色の鳥が見えるがよく見ると、トビである。

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 大きなトラクターが耕している後ろをついて回っている。たくさんのミミズなどが出ているのだろう。ミヤマガラスは農耕地の土の中にいるミミズや昆虫を食べるので、嘴が鋭くとがっているのが特徴である。

Mymg4
       トビも仲間入り

 カラスの仲間では珍しく渡ってくるカラスで、冬場に数が多いカラスの群れはだいたいミヤマガラスであることが多い。

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 その混群の中にコクマルガラスを探すのがまた一つの楽しみでもあるが、なかなかきれいなコクマルガラスに遭ったことはない。

 

 

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